--ASA

1. 最新NEWS 2001/8
2. 最新NEWS 2001/9
3. アジア鈴木協会日本設立説明会 鈴木国際鈴木協会理事長 2002年4月2日
4. アジア鈴木協会日本設立中断経過説明 鈴木国際鈴木協会理事長 2002年秋
5. 最新NEWS 2002/12
6. 最新NEWS 2003/2
7. 最新NEWS 2004/3
8. 最新NEWS 2004/6月
9. 最新NEWS 2004/7月上旬
10.最新NEWS 2004/7月下旬
11.2005年 第二回 ASA アジアスズキ大会
12.アジアスズキ協会会費 2005年

13.TSA とフィリピンスズキとの交流

アジアスズキ交流音楽会(台湾) 2001年夏

 2000年夏の台湾での開催に続き、2001年8月下旬、中華民国鈴木音楽才能教育協会(TSA)実行委員会は第二回アジアスズキ交流音楽会を再度台北で開催し、7か国共同で演奏した3回のコンサートでは約3000人以上の動員に成功しました。

 ホームステーを希望した韓国鈴木組織(代表:黄京益氏)16名の生徒さんに対し、TSAバイオリンとピアノ科の会員と教師(邱美玉さん、汪伊賢さん、Mary Ko先生)は5日間の宿泊を無料で提供し、16名分のすべての滞在費用を負担しました。

 大会開催期間中、鈴木裕子ISA理事長よりアジアASA(暫定代表:黄京益氏)は未だに認可されていない状態と知らされ、ASAと韓国黄京益氏名義の大会プログラムへの掲載説明をTSAは求められましたが、事前にASA発足準備委員会顧問である中村安樹ISA理事との確認後での掲載経過をTSAはご説明申し上げました。

2001アジアスズキ交流音楽会 台北国父記念館/2001年夏
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台北ヒルトンホテルでの ISA 親睦会 2001 年 9 月

 2001 アジア鈴木交流音楽会 ( 台湾 TSA 主催 ) の開催翌日、鈴木裕子 ISA 理事長の呼びかけで ISA 親睦会が台北ヒルトンホテルで開催され、ASA四国代表が会議に招かれました。

出席者:
主催者:鈴木裕子ISA理事長、Dr.Evlyn Hermann( 国際鈴木協会CEO事務局長)、藤井勲氏(ISA日本事務局)
ASA側 :
Korea---------- 黄京益Mr.Kyuwng Ik Hwang(韓国バイオリン教師) 鄭哲雄Mr.Chool Woong Jeong(韓国バイオリン教師)
Australia------ 中村安樹(ASA発足準備委員会顧問)
Philippine----- Mrs.Carmencita G Arambullo(フィリピンピアノ教師)
Singapore---- Mr.Robert Leon (シンガポールcrestar経理)
台湾------------ Ms.Mary Ko(社団法人中華民国鈴木音楽才能教育協会TSA 理事長、TSAピアノ科教師)
   ------------ Ms.Ro-Wen TienTSA 副理事長
   ------------ Mr.Ai-Lin Chang TSA常務理事
         Mrs.Michi Hirata(TSA顧問) Mr.Yoshihiko Terada(TSA顧問)

 鈴木裕子先生は韓国から参加の黄京益ASA発足準備委員会暫定代表と中村安樹ASA発足準備委員会顧問に対し、ASAが未だに承認を得られていない理由を通知しました。

 鈴木ISA理事長はアジア各国スズキ協会が社団法人であるかどうかを確認した上で、各国での鈴木法人組織登録済み証明書の提出を四代表に求めました。また、近日中にシンガポールやフィリピンでの鈴木の発展状況への視察の意向も発表されました。その後の ISA からの連絡により、アジア 4 国の中から社団法人登録済み証明の提出があったのは台湾 TSA だけでした。

ISA 親睦会  2001 年 9 月 台北ヒルトンホテル

鈴木裕子ISA理事長(中) 2001/9/3
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アジア鈴木協会日本設立説明会 鈴木国際鈴木協会理事長 2002年4月2日

説明会では1−5の発表と今後の発展への協力をTSA各科教師と会員にお願いされました。

2002年4月1日、鈴木裕子先生(才能教育研究会理事、国際鈴木協会理事長)はアジア鈴木協会の日本での設立についての説明会を台北で開催し、説明会では1−5の発表と今後の発展への協力をTSA各科教師と会員にお願いされました。

  1. TERI豊田耕児会長からの派遣で藤井氏と訪韓し、ソウル訪問中に黄京益氏(韓国鈴木責任者からアジア鈴木協会(ASA)の日本での登記設立とASA顧問への就任要請を受け、日本帰国後の協議で正式決定。
  2. アジア鈴木協会ASAの正式組織としての申請を日本国東京都に申請、ASA事務局は東京におき、藤井勲氏が初代ASA事務局長に就任。
  3. 黄京益氏〔韓国〕からのASA顧問就任要請を引き受け、2002年3月に就任。。
  4. アジア各国で集められるすべてのASA会費は日本ASA事務局が責任以って会費を管理し、アジア鈴木協会ジャーナルの製作や会員のために大切に使わせていただく。
  5. シンガポールとフィリピンについてはすでに両国のViolin trainerを担当している中村安樹ASA顧問より承諾のご返事をいただいており、今回台湾の皆様の協力が得られれば、アジア鈴木協会日本設立を2002年4月6日にISA理事会〔日本〕でISA理事長として報告し、ISA理事会の承認を申請する。

鈴木裕子ISA理事長(左) (2002年4月2日。台北)

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アジア鈴木協会日本設立中断経過説明 鈴木国際鈴木協会理事長2002年秋

2002年10月、鈴木裕子先生(才能教育研究会理事、国際鈴木協会理事長)は再度台湾を訪れ、アジア鈴木協会の日本設立への合意内容が韓国鈴木関係者に一方的に破られた経過をTSA各科会員、教師、理事と顧問に説明されました。

鈴木先生は TSA 会員との再会を喜ばれ、ASA設立への理解と協力をされたことに深く感謝の意を表しました。そして、今までの経過を次のように説明されました。

  1. 2002年4月2日の台湾での発表内容通り、アジア鈴木協会ASAの日本設立は 2002 年4月6日に国際スズキ協会ISA理事会への報告後に正式に承認され、藤井勲初代ASA事務局長はシンガポールの鈴木責任者と台湾Mary Ko会長より返送された登録内容を元にASAの正式組織としての申請を東京都に進め、第1回ASA会議(5月)のシンガポールでの開催準備を進めていました。

    しかし第1回ASA会議〔5月〕への出席を韓国の黄京益氏が突然キャンセルしたためにASA会議は無期限に延期となり、その後に黄京益氏はフィリピン代表のCarmencita Arambullo氏からの異議を理由に独自で臨時会議〔8月〕を韓国で開催し、その臨時会議〔台湾TSAは欠席〕で韓国とフィリピンはISA理事会〔4月6日〕で承認されたASA発足についての合意内容をすべて破り、アジア鈴木協会の日本での設立が韓国に変更されました。
  2. ASA事務所の設置地
    韓国臨時会議で東京から韓国に変更された
  3. ASA顧問 
    韓国臨時会議で鈴木裕子(日本)が解任され、中村安樹は留任
  4. ASA事務局長人事
    韓国臨時会議で事務局長人選をフィリピンのCarmencita Alambullo氏に変更された
  5. ASA会費の徴収
    2002年4月の各科ご父兄への発表では日本ASA事務局への送金が、韓国への送金に変更された
  6. 今までの合意内容をASA一部関係者によって一方的に破られ大変失望しておりますが、ASAが今後ガラス張りで健全な組織運営になることを期待し、台湾TSAのMary Ko理事長には是非ASAにとどまり改革を進めていただきたい

最後まで信頼いただいた台湾のご父兄と各科教師の皆さんに感謝いたします

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中村安樹ASA顧問訪台 2002年12月

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 韓国鈴木協会会長の黄京益先生は2003 年2月に台湾を訪問し、ASAの件での日本 TERI 関係者との経過をTSA各科教師及びご父兄代表に説明されました。黄会長の日本 TERI についての説明をTSAご父兄代表は大変驚き、後日の再確認の提案を TSA 協会に寄せられました。

  2003 年夏の韓国 KSA サマーキャンプでのファカルティー(講師)として、黄京益会長より本会バイオリン科の張先生がお招き頂きました。しかしご家族の病気及び台湾での仕事が忙しい理由で、張先生は海外への指導を辞退されました。

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韓台日指導者会談 2004 年 3 月 東京
 2004年3月下旬、TERIグランドコンサート(東京)の終了後、TSA Mary Ko理事長(2004ASA Conference 委員長)は寺田義彦先生(2004ASA Conference 副実行委員長)と一緒に飯田橋グランドパレスホテルで韓国指導者とお会いしました。

  主に夏に開催を控えた2004ASA Conference in Taipeiアジアスズキ大会運営についての意見交換でしたが、その席上で寺田義彦先生は、ご自分も含め、かつて日本の数名指導者が韓国黄京益氏をバイオリンTrainerとして推薦協力した経過を披露され、今後のアジア鈴木 (ASA)の健全な運営発展を期待すると黄京益氏に伝えました。 


韓国 鄭哲雄氏


韓国 黄京益氏(右)
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第二回 ASA アジアスズキ大会への各国からの登録申し込み

 6月下旬の参加申し込みの締め切りまでに、シンガポール、フィリピン、日本、アメリカ、オーストラリア、香港、インドネシアからの参加申し込み書と一部の参加予約金が TSA 実行委員会に各国から送られました。

 大会期間中に開催される各コンサートでの演奏は、フィリピン、日本、アメリカ、オーストラリア、香港の参加希望者からオーディションの審査用ビデオテープが台湾に送られ、 TSA 実行委員会は各コンサートでの演奏者の審査を始めました。

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 韓国黄京益会長と鄭哲雄氏から7月4日に台湾を訪問したいとのお知らせを受け、 TSA Mary Ko 理事長は空港へのお出迎えとホテルの宿泊及び台北市内での夕食会をご招待いたしました。 当初、8月に開催される ASA 大会の件を韓国と台湾のトップ間での討論を韓国側から提案受けましたが、 Mary Ko 理事長はその提案を辞退し、夕食会後に TSA 実行委員会での公開討論を韓国関係者にお願いしました。

「会議で KSA 黄京益会長と鄭哲雄氏からお話頂いた内容の一部」 2004 年 7 月4日

  1. 今回、韓国の ASA 大会参加者リストと大会参加費は台湾に届けることが出来なかった。7月下旬までには必ず参加申込書と同参加費を台湾 ASA 実行委員会に届ける
  2. ASA 大会期間中に開催されるオープニングコンサートとアジア交流コンサート及び GALA コンサートでの韓国生徒の演奏についてはオーディション審査ではなく、韓国鈴木協会の推薦で受け入れてほしい。演奏する曲数についても、韓国側の希望を受け入れていただきたい。
  3. ASA 大会での各項目のセッティングについてアドバイス
  4. ASA メンバー以外の国からの参加者の ASA 大会指導と同各コンサートでの参加資格について、黄京益会長の見解を述べられた
  5. 韓国からのフルート参加申し込みは2名の予定
  6. ASA アジアスズキ大会 ( 台湾 ) 指定の Leofoo ホテルとアジアワールドホテルに韓国生徒が宿泊する場合の料金設定についてTSA実行委員会に確認

「台湾側〔2004ASA大会実行委員会〕が韓国側にお伝えした内容の一部」2004年7月4日

  1. すべての国の生徒がASA大会で一緒に演奏する弦楽2曲の楽譜 ( カノンとアイネクライネ ) の韓国への郵送済みの通知及び ASA 大会への最終参加確認の連絡を本会李先生から今までに何度も黄京益会長と鄭哲雄氏に差し上げてきたが、本日に黄京益会長からASA大会に参加確定の件を伺い安心しました。
  2. GALA コンサート及びその他のコンサートでの韓国生徒の演奏枠を大幅に増やしたい韓国側の希望内容には何とか協力するが、時間の限界と全体の公平設定への台湾側の考えを説明し、TSA としてご理解を求めました。
  3. フルートの件について
    過去に鈴木を一時学んだ方を含めてすべての関係者に開催案内を郵送したが、残念ながら鈴木フルートへの希望者は一人もいなかったため、中村安樹ASA顧問からご推薦いただいたオーストラリア(PPSA)スズキのJulia Breen先生〔フルート〕への招聘を先日に別の機会に変更決定したことを説明。
  4. 本日に黄京益会長から2名の韓国フルート生徒の参加希望の件を伺い、TSA は2名の生徒のために韓国フルート教師への招待を予定とおりに実行すると約束。
  5. ASA メンバーでない国からの参加者と本会顧問先生方の指導と演奏、及び ASA 以外の国の生徒の各コンサートでの演奏のSETINGを説明、 TSA としてご理解を求めました。
  6. 2004ASA大会実行委員会の指定ホテル(The Liofu&Asia World〕と各会場への翌日の視察予定をお知らせ。

日本人学校の使用についての打ち合わせ(天母日本人学校にて)
韓国 黄京益氏(右3) 鄭哲雄氏(右2)

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 韓国の鄭哲雄先生から7月下旬に台湾への再度訪問の連絡が入り、TSA 実行委員会での打ち合わせに参加していただきました。 7月初旬の黄京益会長との訪台した時と同様、鄭哲雄先生の台湾での宿泊と食費をTSA 側がご招待いたしました。

「会議で KSA 鄭哲雄先生からお話頂いた六点の内容」   2004年7月29日

  1. 現韓国政府の厳しい外国為替法で、今回は韓国 KSA 生徒の ASA 大会(8 月 11日~15日)参加費とホテル宿泊代金を届けることが不可能と表明。
  2. ASA大会GALA コンサートではもう一曲を追加し、韓国生徒で合計6曲の演奏を受け入れていただきたい
  3. 韓国生徒の ASA 大会参加者リストと各コンサート(午後のコンサート、オープニングコンサート、アジア交流コンサート、 GALA コンサート)での演奏曲目と演奏者の名前については、韓国帰国後に 8 月の初めに必ず メールで 台湾 ASA 実行委員会に送る
  4. ASA 大会での各項目のセッティングについてアドバイス
  5. 韓国教師と生徒全員のホテル宿泊と歓迎会への参加を TSA に依頼
  6. ASA メンバー以外の国からの参加者の、ASA 大会指導と同各コンサートでの参加資格について、再度見解を述べられた

鄭先生からのお話を受け、次のことをTSAは鄭哲雄氏にお伝えしました。

  1. 参加費は韓国側の事情を考え、約12日後に開催される ASA 大会期間中での納入を了解。
  2. GALA コンサートでの追加は、時間的にとても厳しい状態であるが、何とか協力できるように実行委員会で検討する。
  3. ASA メンバーでない国からの参加者と本会顧問である平田先生のオープニングコンサートでの演奏、及び ASA 以外の国の教師の指導を再度説明、 TSA としてご理解を求めました。
  4. ホテルの宿泊料金は参加人数に関係なく、どの国も一括同じ料金での設定のみである

(会議議事録内容に鄭哲雄氏がサイン後に記念撮影)
韓国鈴木協会事務長/VN教師鄭哲雄氏(右2)と
TSA理事&2004台湾 ASAアジア鈴木大会実行委員会のみなさん(台北)

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第二回 ASA アジアスズキ大会    2004 年8月12日-16日(台湾)

第二回ASAアジアスズキ大会GALAコンサート ( 8月15日/台北新舞台ホール )

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アジアスズキ協会会費

 前回分までのASA会費をASA韓国会議で鄭哲雄氏(韓国)に直接お支払いしていたTSAは、2004年の旧正月後に新たの分のASA会費を韓国に電信送金したところ、銀行の住所の記載を求められ返金されました。

 その後、ASA韓国事務局の鄭哲雄氏にE-Mailで連絡したが返事が無かったため、中村安樹ASA顧問とCarmencita Arambulo ASA事務局長にその件を報告し、銀行の住所を調べた後に下記黄京益氏の銀行口座あてに5月に送金を完了しました。

銀行名:Korea Kookmin Bank
    Wolpyoung dong Branch
住 所:DAEJEON SEO-GU WOLPYEONG 517
    DAEJEON KOREA
口 座:745401-01-177256 Mr. Kyung-Ik Hwang(黄京益)
Fax:019-82-42-489-5988
Tel: 019-82-42-489-5121

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TSA とフィリピンスズキとの交流
 フィリピン鈴木協会ピアノ科責任者の Carmencite Arambullo 先生は2005年9月10日に TSA の招待で台湾を訪問され、二日間台北で指導されました。
 台湾滞在期間中、フィリピンと台湾との鈴木親善コンサートを 2006 年 5 月にマニラで開催したい意向を Mrs.Arambullo は台北で発表され、 TSA ピアノ科 5 名の生徒とバイオリン科張先生クラス生徒のマニラ訪問についての可能性を本会に確認されました。

2005年9月12日


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